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今月のおすすめ絵本
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    皆様こんにちは。

    突然ですが、5月のイメージってどんなですか?

     

    さわやかな風とか。新緑とか。(*^^*)

    虫も鳥も植物も生命力に満ちて元気なイメージがわきますよね。

    もちろん子供だって半袖になって元気いっぱい♪

     

    今月は、飛び跳ねたくなっちゃう楽しい絵本。

    ぱっぴ ぷっぺ ぽん!

    と元気よく読んでみてくださいね☆

     

     

    もろかおり/え 

    うしろよしあき/ぶん 

    ポプラ社 本体1300円

     

    箱から飛び出た子どもとカラフルな“まる”たちが変身ごっこに出かけます。

    「ぱぴぷぺ ぽぽぽ ぱっぴ ぷっぺ ぽん」と唱えると、いもむしになったり、うまになったり・・・「ぱぴぷぺぽ」は赤ちゃんや小さい子どもが大好きな音。

    親子でいっしょに声に出して、弾けることばの楽しさと言葉のキャッチボールの楽しさをたっぷり味わうことができますよ。

    おひさま広場での「おひさまタイム」で大人気の絵本です。

     

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    今月のおすすめ絵本
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      おはようございます。

      すっかり春の陽気に戻りましたが。。

      この間の雪、驚きましたね!!

       

      管理人宅の近くに、梅が満開の場所があるのですが、

      梅の濃いピンクや薄いピンク、白い花の上にほんのり雪が積もって。。

      それはそれは乙な眺めでしたよ。(*^^*)

      花はちょっと寒そうで可哀想でしたが。

      3月には、春のフリして寒い、そんな日がありますね。

      お花にも手袋片方貸してあげたい!!

       

      今回の絵本紹介は

      可愛い絵が大人気のいもとようこさんの絵本。

       

      てぶくろ 

      作・絵 いもとようこ

      講談社

       

       

      3月になってしまいましたが…
      1つしかない手袋を二人で分け合って使い、手袋のはめてない手をつなぐと温かいよ!でも、皆んなで手をつなぎ輪になるとどうなるかな?

      3月21日にも雪が降りました。まだ、手袋が必要な日もあるかもしれません。読んでみてください。
       

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      1月のお勧め絵本
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        皆様こんにちは。

        暮れから再開の絵本紹介。(*^^*)

        今年いっぱいは、毎月おひさまスタッフがお勧めの本をご紹介します。

        どうぞお楽しみに☆

         

         

         

         

        タイトル「ぜったいに おしちゃダメ?」

        作者 「ビル・コッター」

        出版社 「サンクチュアリ出版」

         

        「おひさま広場でも大人気!おしちゃダメ?〜でも押したーい!掛け合いがとても楽しい絵本です」

         

         

        「ダメ!」と言われるとやりたくなっちゃうのが人ですよね。(笑)

        ツルの恩返しとかグリム童話やイソップとか。。

        教訓は数あれども。。。(^_^;

        この本なら、おしてもきっと楽しくなること請け合い。(*^^*)b

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        今月のおすすめ絵本
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          こんばんは。

          ここのところ、寒さがキビシイですね☆

           

          今日は久々、絵本紹介です(*^^*)

          絵本大好き・管理人にはうれしいうれしい投稿です♪

          今回はおひさま広場から。

          来年からは、おひさま広場で人気の絵本を毎月紹介します。

          バンバンいきますよー。

          どうぞお楽しみに。(*^^*)

           

           

           

           

          書名:「もいもい」

          著作者:作  市原 淳   監修  開 一夫

          出版社:蝓.妊スカヴァー・トゥエンティワン

           

           

          おひさま広場で、赤ちゃんサロンで大人気!

               「もい もい?」「もーい」絵本と言葉にくぎ付けになっています。

               いろいろな「もい もい」絵本の中でみつけてみてください!

               東京大学 赤ちゃん学絵本プロジェクト から生まれた絵本です。

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          今月のおすすめ絵本
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            こんばんは。

            ちょっと久しぶりになってしまいましたが、絵本紹介です。

            本日で仲井さんの紹介が最終回になります。

            1年間、お疲れ様でした☆(*^^*)

             

            仲井さんのチョイスは、個性を強く感じさせつつ。でもテーマは普遍的でトラディショナルな絵本が多かったですね☆

            素晴らしかったです。本当にありがとうございました。(*^^*)

             

            最後の絵本はこちらです。

             

            「ちいさいおうち」

             バージニア・リー・バートン 文と絵

             いしいももこ 

               岩波書店

             

             

             

            こどもが小さい時、本屋さんで絵本をいくつかチョイスしてもらおうとお願いした時、

            お母さんの思い出の絵本はときかれ、1番にでたのが「ちいさいおうち」でした。

            自分で読んだのは、小学生のころだったのかなぁ?

            表紙の絵を見て、こんなお家に住みたいなぁと思っていたような気がします。

             

            作者は、自分の娘のためにこの絵本をかいたそうです。

            息子には「いたずらきかんしゃ・ちゅうちゅう」(これはうちの息子も大好きでした)などをかいています。

             

            いなかのしずかなところにあった「ちいさなおうち」ですが、月日が流れるうちにまわりの景色が変わっていきます。

            田舎に広い道路ができ、車がたくさん通りだし、ビルがたち、町へと変わっていきます。

            「ちいさいおうち」だけは変わらすそこにじっとすわっていました。

            どんどん新しい高速道路やビルに囲まれ、「ちいさいおうち」は悲しくなってしまいます。

            そしてみすぼらしくなってしまうのです。あるときおんなのひとが通りかかり、じっと「ちいさなおうち」をみて‥

            最後のページのちいさなおうちの顔が、わたしにはとても印象的(o^^o)*

            子どもの頃読んだ方も大人になってもう一度読んでみてはいかがでしょう。

             

            絵本ブログ担当となり1年、最後の紹介になりました。

            1月ごとに何にしようかと楽しい時間を過ごさせていただきました。

            拙い文章でみなさんに伝えられたか心配ですが、

            1年間、ありがとうございました(*^^*) 

             

            仲井 真美

             

             

             

            いかがでしたか?(*^^*)

            管理人も大好きな絵本です。

             

            今、パリ協定のニュースが大きな話題になっていますね。

            美しい地球を護れるかどうか私たち一人一人の責任です。

            お家の気持ちが地球の気持ちと重なる気がします。

            未来を担う子供たちに是非読んで欲しい1冊ですね。

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            3月のおすすめ絵本
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              春が近づいたと思ったら、また寒くなったりとまだまだ油断ならぬ気候ですね。

              3月は卒業の季節。そして4月から「幼稚園に行くよ!」「1年生だよ!」と期待に胸をふくらませ輝いている目をみると、

              こちらもうれしくなってしまいますね。

              でも人見知りさんやはじめてが苦手さんには、4月からのことを考えてちょっと緊張してるかしら?

               

              今月紹介の「ラチとらいおん」は、とっても弱虫のラチが主人公。

              僕についていてくれる強いライオンがいるといいなぁと思ってたら、小さな赤いらいおんがでてきます。

              小さくてもとっても強いんです。

              らいおんはラチを強くするため一緒に体操をします。

              だんだんラチは強くなっていきます。

              そして自分よりおおきなのっぽの男の子をやっつけます。が、ふと気がつくとらいおんがいません。
              家に帰ると、らいおんから手紙が‥。

               

               

              50年以上前に発刊されたもので、絵もシンプル、文章もらいおんが「とりにいきたまえ!」なんていう言葉づかいもおもしろいかもしれませんね。

              お話が進んでいき、だんだん強くなっていくラチに共感したり、

              強いけどかわいいらいおんを大好きになる子もいると思います。

              らいおんがいたらなぁ〜と思う子もいるかな。

               

              わたしのらいおんは何かなぁと考えました。

              私のらいおんは〇〇です。

              あなたにはらいおんはいますか? 

               

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              2月のおすすめ絵本
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                こんばんは。
                今日は驚くほど暖かかったですね!

                春一番も吹きましたね!

                でも本格的な春はまだまだ。
                明日の朝は1℃だそう。
                皆さん体調には十分お気をつけくださいね。

                 

                また冬に戻って春を待つ気持ちで。(*^^*)
                2月のおすすめ絵本です。

                 

                 

                「はなをくんくん」
                ルース・クラウス 文
                マーク・サイモント 絵
                きじま はじめ 訳

                 

                2月は1年で一番寒い時期です。
                今年、東京は11月に雪が積もるという不思議現象が起こりましたが、大抵は2月に積もりますよね。
                とても寒い時期ではありますが、節分を過ぎ立春も訪れ暦の上では春ということになっています。
                晴れの日の陽射しや、夜明けが早くなり、日暮れの時間も少し遅くなってきたことから、春が近づいてるなぁと感じることができます。

                 

                「はなをくんくん」は雪の深い森の中から始まります。
                小さな動物、大きな動物、みんなしずかに眠っています。
                ところが、「や、みんな めを さます。みんな はなを くんくん。」と
                つぎつぎに動物たちが目を覚まし走り出します。


                さあ、みんなどこに向かってはしっていくのかな?

                 

                50年以上読み継がれているベストセラーの絵本。

                この時期にはぜひ一度読んでほしい本です。
                わたしも、はなをくんくん 春を探してみようっと!

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                今月のおすすめ絵本
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                  皆様こんばんは。
                  お正月も終わり日常が戻ってきましたね。
                  今月のおすすめ絵本です。


                  1月の絵本は、荒井良二さんの絵本。
                  荒井さんの絵本は色が美しく見ているだけで楽しくなってしまいます。
                  大好きなので、どれにしようか図書館で迷い4冊も借りてしまいましたが(^^;;
                  年の初めなので、はじまりの朝という感じで、
                  「あさになったので、まどをあけますよ」
                  を紹介します。

                   

                   

                  作    荒井良二     
                  偕成社


                  田舎に住んでる人、街に住んでいる人、それぞれの朝の風景が、
                  「あさになったのでまどをあけますよ」
                  と描かれています。
                  人それぞれいろんな朝があり、窓を開けるといつもの風景。
                  何気ないいつもの風景がありがたい。

                   

                  宇宙から地球をみると、太陽があたっていくにつれ、おはよう!おはよう!の声が聞こえてくるのかなぁ。
                  どんなところにも、明けない夜はない。
                  荒井良二さんは、3.11の震災後、絵本作家としてできることの一つとしてこの絵本を作られたそうです。

                   

                   

                   


                  素敵な絵本ですね。(*^^*)
                  昨年ひまわり8号の映像を見る機会があったのですが、驚くほど綺麗で、朝日が昇って夕日が沈むまで。本当に見惚れてしまいます。
                  夕日の時刻にはオレンジ色の光を放っています。
                  毎日の繰り返しの映像の下にそれぞれの日常があるのだと思うと不思議な気持ちになりますね。

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                  12月のおすすめ絵本
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                    こんばんは。
                    今月のおすすめ絵本はやっぱり!!
                    クリスマスの絵本。
                    2004年にCGアニメーションで映画にもなったお話です。(*^^*)

                    クリスマスまであと何日?
                    サンタさんからのプレゼントと待っているこどもたちや
                    誰かにプレゼントをあげようと思っている人たち、
                    みんなきっとわくわくどきどきの季節ですね。

                     

                     

                    急行「北極号」
                    絵と文 C・V・オールズバーグ 訳 村上春樹

                     

                    表紙をみると「あら男の子向きの絵本かしら」と思われそうですが、
                    クリスマスのお話です。


                    サンタさんくるのが待ち遠しい少年。
                    イヴの夜中にそりの鈴の音がしないか耳を澄ませベッドで待っています。


                    外から聞こえてきたのは蒸気の音。
                    汽車の車掌の声に近づいていき、列車に乗り込みます。
                    列車の中は寝間着を着たこどもたちでいっぱい、
                    さあ出発!北極点を目指して一路北へ進みます。

                     

                    サンタさんって本当にいるの?
                    イヴにそりの音は聞こえますか?


                    最後のシーンは大人になった私たちに問いかけられてる気がします。

                     

                    小学校高学年から大人まで対象の絵本のようですが、低学年でも読んであげると大丈夫だと思います。
                    映画にもなっていますが、ぜひ絵本から読んで少年と一緒に急行北極号に乗り、
                    サンタの世界を頭の中いっぱいに想像して楽しんでいただきたいです。

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                    11月のおすすめ絵本
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                      秋から冬にかけて、演劇や音楽会などのお知らせが多いですね。
                      これも素敵、行ってみたいなぁ〜
                      紅葉した並木道を通って、コンサート会場に向かう自分を想像しながら‥
                      お休みの日は家の中の片付けに追われている私。

                      現実的にはなかなか時間のゆとりがもてません(^^;;

                       

                      「きょうはマラカスのひ」
                      桶勝朋巳 文・作 福音館書店

                       


                      3人は「マラカスのかい」をつくっていて、ときどきクネクネさんの家で発表会をします。
                      クネクネさんは発表会にむけていろいろ頑張るのですが…
                      マラカスのリズムと、3人ののんびり感が対照的で
                      不思議な雰囲気を醸し出しています。
                      でも最後は、ほっこりあったかい気持ちになります。

                       

                      チャ ウー
                      チャチャ ウー


                      とマラカスのリズムを読む(うたう?)のが、読むにはむづかしいかもしれませんが、
                      クネクネさんたちになりきって、楽しみましょう♬
                      この3人にならって、お家でステージをつくって発表会も楽しいかも。
                      マラカスならペットボトルなど空き容器にビースやお豆を入れて準備OK!
                      チャッ チャッ チャチャチャッ ウー♪

                      *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

                       

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